スタッフブログ
ユーモアのセンス-”幸太郎通信”
コーチングのクライアントのKさんは、素敵なユーモアと写真のセンスを持った方です。
そのKさんから、"幸太郎通信"を送っていただきました。ほほえましいので(ご本人の快諾もいただきましたので)皆さんにもご紹介します。
バリアフリー観光講演会のご案内(霧島市)
NPO法人eワーカーズ鹿児島が鹿児島県の事業として「バリアフリー観光講演会」を開催されますので、ご案内申し上げます。
日時:平成24年9月19日(水)13:30~15:30
場所:国分総合福祉センター(霧島市国分中央三丁目33-10)
講師:佐賀嬉野バリアフリーツアーセンター会長 小野健史氏
テーマ:バリアフリー観光で新たなマーケットの獲得を!
詳細は下記のサイトの記事からご覧ください。
http://blog.canpan.info/challengedo/archive/180
鹿児島市内の企業様より嬉しい感想をいただきました
鹿児島市内の企業様の勉強会において、月1回の「表現力アップセミナー」の講師を弊社立元が務めました。
その、企業様が発行されている社内報に、受講された社員の方が、嬉しい感想を書かれていましたので、ご紹介いたします。
「先月まで、月1回の表現力アップのための勉強会がありましたが、
そのなかで傾聴についての講義がありました。
講話のなかで、「自分の固定観念をはずして最後まで聞く」それが
相手の言いたいことを理解し良いコミュニケーションをとることにつながる、
という講話を聞き意識して仕事の関係者と会話をするようになりました。
特に、現場での地主さんや関係者に挨拶回りに行ったときなど、
意識し話を聞くようになりました。お年寄りの方が多く、話が長くなることが
多いのですが、「自分の話したいことを考えず最後まで聞く」ということに
集中し、会話をするようになりました。
その結果、相手の言いたいことが以前より正しく理解できるようになり、
会話もはずみ、帰り際に「がんばってください」という言葉をいただけるようになりました。
「聞き上手が話上手」といった講話がありましたが、これからもこのことを意識し、
良いコミュニケーションをとり、仕事に生かしていこうと思っています。」
面白そうなお話を聴く会@加世田
私たちは、高校生の交換留学を支援するAFS日本協会でボランティア活動をしています。 その、活動の仲間で社会福祉士の森田 善博さんから「面白い話を聴ける会を企画しましたよ」というご案内をいただいたので、掲載いたします。 たくさんの興味深いご経験をお持ちの方のようです。
気になる言葉ーリベンジ
オリンピック真っ最中で、いささか寝不足気味なのはさておき、気になる言葉があります。
よく「リベンジ」という言葉が使われていますが、そもそもの意味は「復讐、仕返し」のように、個人的な恨みをはらすというようなそんな意味合いだそうです。だいぶ前にこの話を聞いていたので、リベンジという言葉を耳にするために、「負けたからって、そんなに個人的に恨まなくても…」などと一人で勝手に思っていました。
でも、日本語で言うところのリベンジは、「雪辱を果たす」というような意味合いで使われていますね。スポーツ選手にとって、精進して以前負けた相手に再挑戦して勝つ、こんなに胸のすく思いはないことでしょう。
言葉は生き物とよく言います。使われるうちに意味や用途が変化していくのは面白くもあり、目くじらを立てているわけではありませんが、気になってしまうので書いてみました。
余計なことですが、英語のRevengeだから英語的な使い方は「リヴェンジ」、日本語的使い方には「リベンジ」なんて分けて使ったらいいのかもしれません。
「帰るときも楽しみにしてくださいね!」-佐川急便にて
先日、営業所に留め置きにしてもらった荷物を取りに佐川急便 鹿児島店に行った時のことです。
ドアを開けて入るなり、広々とした店内の全員が、立ち上がってこちらを見て「いらっしゃいませ」と挨拶をしてくださいました。
応対してくださった女性に「挨拶が気持ちいいですね」とお話したら、にっこり笑って「帰るときも楽しみにしてくださいね!」とのこと。
本当に楽しみにしながら帰ろうとしたとき、その彼女が「お客様がお帰りです」と声をかけ、また全員が立ち上がって「ありがとうございました」と挨拶をしてくださいました。振り返ったら彼女は嬉しそうに(ちょっと得意そうに)ほほえんでいました。
実は以前、家族が車を駐車していたら(駐車可の場所です)、佐川急便のトラックのドアにひっかけられて破損したことがありました。その交渉中に不愉快な思いをしたことが有って、佐川急便にはあまりいいイメージを持っていませんでした。
でも、気持ちのいい挨拶のおかげで、すっかり以前のイメージは払拭され佐川急便に良いイメージをもつようになりました。やっぱり、挨拶って本当に大切ですね!
香港からの留学生
香港城市大学から、約1週間(15日~22日)、2人のかわいい学生さんがホームステイしました。
毎年鹿児島県が受け入れており、鹿児島に3週間、東京に1週間の計1カ月ほど日本に滞在します。
留学生は、予め呼びやすいようにニックネームをつけています。今年は “ハル”(嵐の桜井君のファン) と “ヘイリー”(嵐の大野君のファン) でした。
いつも驚かされるのは、日本語の勉強を始めて1~2年程度で、日常会話は問題なく出来ること。私が3・3・4の10年間勉強した英語より、遥かに達者です。
せっかく日本語の勉強も兼ねてきているので、出来る限り日本語で話しますが、これが、自分自身の日本語の再確認にもなります。何が解りやすくて何が解りにくいのか。それだけでも大きな収穫のある1週間です。
鹿児島について聞くと、最初に桜島の雄大さと、自然の多さに感動し、大好きになったと言ってくれました。(心の中で小さくガッツポーズです)素直にありがとうと伝えると、少し照れ臭そうに「どういたしまして」と返してくれました。きれいな日本語に感心してしまいます。
もう一つ感心したのは、食事の準備や片付け、掃除など、とても積極的に手伝ってくれました。(手伝うのは当たり前とお考えの方も多いかもしれませんが、知らない国の勝手が解らない中で「手伝います」と言うだけでなく動くことが出来るのは、これまでの経験上かなり少数派です)
28日(土)には、鹿児島を離れる送別会が開催されるそうです。また面白い話を聴かせてもらえそうで楽しみです。
充実した楽しい1ヶ月を過ごして、少しでも日本を理解してもらいたいと願っています。
SV(スーパービジョン)による気付き
先日、自分自身のキャリアカウンセリングの場面を検証して頂き、面談の在り方やスキルを見直す、スーパービジョンを受ける研修がありました。
キャリアカウンセリングを実施する者は、クライアント(お客様)に質の高い面談を提供するために定期的に受ける必要があるとされています。
今回は、NPO鹿児島キャリア形成支援センターの呼掛けで8名の受講者を募り、(株)テクノファを通じて、JCC(NPO日本キャリアカウンセリング研究会)代表理事の今野能志先生にスーパーバイザーとして鹿児島に来ていただきました。
キャリアコンサルタントを志した頃からお世話になっている先生ですが、東京と鹿児島では頻繁に教えを乞う事も叶いません。約1年ぶりの再会でしたが、お忙しい中、東京⇔鹿児島を日帰りの強行軍で来て下さり、ゆっくりお話しする時間は取れませんでした。
事前にお送りしていた逐語録(面談の内容を一言一句逃さず文章に起したもの)を基に、受講生一人一人に的確なフィードバックをしていただきました。普段、自分の面談をきちんと振り返る機会は、なかなか作れません。受講した皆さん、かなり緊張しながら受けつつも、それぞれにとても大きな気付きや、自分の中にある引っ掛かりがとれ、腑に落ち、大きな成果や今後の課題を手に入れたようです。
私の面談の中で指摘して頂いたのが 「無意識に解らないものをごまかしている」 というものでした。『無意識』ですから、当然、自分では気付いていない部分です。そこを修正していくのには、とても時間が掛かることが予想されます。一つ一つの面談を振り返り、クライアントの言葉を丁寧に丁寧に丁寧に、繰り返し理解しようとし続ける必要があります。これはコーチングにも大事なことです。とても大きな課題を手に入れることが出来ました。
まさしく“日々是鍛錬”,“日々是精進”です。クライアントにとって真の意味で有益な面談ができるように、また、このような研鑽の機会が鹿児島でもっと作れるようにすることも含めて、やらなければならないことはたくさんあると実感しました。
大雨警報
25日(月)は、終日大雨警報が発令されていました。
求職者支援訓練は、台風が来た時など、訓練校が危険と判断した場合は、訓練を休講とします。
その目安として、午前はam7:00の時点で、午後はam10:00の時点で暴風・大雨警報が発令されていて、訓練校が危険と判断した場合、という基準が設けられています。
ただ、ちょっと戸惑うのが、『訓練校が判断』という部分です。受講生の皆さんの安全な受講を確保するために、慎重に判断をしますが、25日(月)は、かなり判断に迷いました。
休講した場合は、受講生の皆さんが仕上り目標に到達するために、予定のカリキュラムを受けられるよう補講を実施することとなっています。ただし、予定の期間内に実施する必要があります。鹿児島は大雨警報は比較的多く出されるため、大雨警報で毎回休講すると、期間内に補講が出来なくなってしまい、受講生の皆さんにご迷惑をおかけしてしまう恐れがあります。
今のところは、そういった状況に対する救済措置は無いため、休講するかどうかの判断にも非常に迷ってしまうということなのです。
梅雨の間と台風シーズンは、警報が出るほどの雨風にならないように、祈る日々が続きます。
TV取材@高校生就職支援セミナーin薩南工業高等学校様
昨日、20日は、薩南工業高等学校で3年生を対象としたセミナーでした。
鹿児島県が実施している施策を紹介するTV番組「ふるさと鹿児島」(MBC 土曜日11:15~11:30)の、厳しい雇用情勢を改善するための取組みをご紹介する、という企画で取材を受けました。
就職試験直前の3年生ということで学校から、就職活動の書類作成と面接でのポイントについて重点的に、とご要望を頂いたので、以下の内容で実施しました。
実施時間は50分×2コマです。
1.平成23年度の高校新卒者の就職状況と、それに関する情勢について
2.就職活動のポイント
3.志望動機(書類)作成の考え方
4.面接のポイント
5.模擬面接
始まる前は緊張でどうなることかと思いましたが、普段いろんな所でお伝えしている内容であることと、前もって準備をしっかりしていたことで、思いの外緊張せずに進めることが出来ました。
途中10分間の休憩のときにインタビューを受けました。レポーターは、鹿児島で活躍されている、柴さとみ さんでした。緊張で顔は引きつり、2回噛んでしまいましたが、柴さんの上手なインタビューのおかげもあり、何とか事前に考えていた内容は話せたと思います。
事前に考えている中で、就職はゴールではなく通過点であり、自分の人生を自分で作るスタート地点であるとの思いが、あらためて強くなりました。
参加した学生さん達も、真剣に聞いてくださって、終了時の全員で行った挨拶は、始まりのときのそれとはまったく違って、別集団ではないかと見間違うほど素晴らしいものでした。
模擬面接に参加してくださった代表の生徒さん達は、とても緊張する中、ややぎこちなさは残るものの、今できる精一杯を尽くしてくださいました。これからの本番に向けて、とても良い経験になったのではないかと思います。
人生の大きな岐路に立つ皆さんが、より良い成果を挙げられるよう、また今日の内容が少しでもお役に立つことを切に願ってやみません。
私にとっても、 とても良い経験になりました。生徒さん、先生方、スタッフのみなさん、県の関係者のみなさん、その他、関係者の皆さんに、深く感謝申し上げます。この後に実施する学校でも精一杯努めてまいります。よろしくお願いいたします。
余談ですが、出発前にあまりにも緊張してしまい、せっかくクリーニングに出したズボンに履き替えるのを忘れていたのは内緒でした。(反省)










