国際交流 AFS

帰国する留学生からのかわいい礼状

 A-cubeは国際交流事業として、公益財団法人AFS日本協会の活動に参加しています。

 そして、昨年8月にドイツからやってきたLAURA(ドイツ名ではラウラ、日本ではローラと呼ばれていました)が、約1年の留学生活を終えて近々故郷に帰ります。来日したばかりの頃は、全く日本語がわからず不安げでしたが、甲南高校で勉強や部活動(野球部のマネージャー)に励み、すっかり日本語も読み書きできるようになりました。その彼女からかわいい礼状をもらいました。本当に優しくて良い子でした。

また、里帰りしてくれるのを楽しみにしていたいと思います。

by TACHY

Lauraのお礼状

2013-07-11

香港からの留学生

  香港城市大学から、約1週間(15日~22日)、2人のかわいい学生さんがホームステイしました。

 毎年鹿児島県が受け入れており、鹿児島に3週間、東京に1週間の計1カ月ほど日本に滞在します。

 留学生は、予め呼びやすいようにニックネームをつけています。今年は “ハル”(嵐の桜井君のファン) と “ヘイリー”(嵐の大野君のファン) でした。

 

 いつも驚かされるのは、日本語の勉強を始めて1~2年程度で、日常会話は問題なく出来ること。私が3・3・4の10年間勉強した英語より、遥かに達者です。

 せっかく日本語の勉強も兼ねてきているので、出来る限り日本語で話しますが、これが、自分自身の日本語の再確認にもなります。何が解りやすくて何が解りにくいのか。それだけでも大きな収穫のある1週間です。

 鹿児島について聞くと、最初に桜島の雄大さと、自然の多さに感動し、大好きになったと言ってくれました。(心の中で小さくガッツポーズです)素直にありがとうと伝えると、少し照れ臭そうに「どういたしまして」と返してくれました。きれいな日本語に感心してしまいます。

 

  もう一つ感心したのは、食事の準備や片付け、掃除など、とても積極的に手伝ってくれました。(手伝うのは当たり前とお考えの方も多いかもしれませんが、知らない国の勝手が解らない中で「手伝います」と言うだけでなく動くことが出来るのは、これまでの経験上かなり少数派です)

 

 28日(土)には、鹿児島を離れる送別会が開催されるそうです。また面白い話を聴かせてもらえそうで楽しみです。

 充実した楽しい1ヶ月を過ごして、少しでも日本を理解してもらいたいと願っています。

2012-07-24

上海からの留学生 無事帰国

 昨年8月23日から我が家に滞在していた、上海からの留学生 ジン ユーチン が、2月4日無事に本国へ戻りました。けがや病気もなく無事に送りかえせたことで、肩の荷がおりました。ほっと一息です。

 今回の受け入れを通して感じたこと、学んだこと。

☆(毎回同じことを感じるのだけれど)異なる価値観の共有は口で言うほど簡単ではないということ

☆言葉はできなくても心で通じ合えるというけれど、やっぱり言葉も通じたほうがいいということ

☆でも結局、国の違いよりも個性、つまり個々人が育った環境や影響を受けた周囲の人の考え方が、価値観の違いを生んでいるということ。(つまり、日本人同士でも価値観の違いはあって、一緒に住めば同じようなことを感じるだろうということ)

☆留学生が大人になったとき、鹿児島のことをわが第二の故郷とおもってくれるのだろう、ということ。それがとても楽しみだということ。

自称”国際交流ばか”の私ですが、しばらくホストファミリーは休む予定。

私自身の夢と直結している国際交流ですから、夢の具現化を少し進めてから、また再開したいと思っています。

2012-02-04

カナダの娘からの便り-Globalです、確かに!

ALEX201108s.jpg ALEX2011080001s.jpg カナダの娘(我が家の3人目の留学生、アレックス)が、旅行中のイタリアからはがきを送ってくれました。

 彼女はカナダ人とは言ってもケベック人なので(ケベック州の人は、カナダ人というより私はケベック人ですとおっしゃる方が多いんです)、母国語はフランス語です。だから、宛名の名前のandのところがetになってるんです。

 イタリアから届いたカナダ人のアレックスからのはがきには日本語とフランス語が書かれている、確かにグローバルですね。

 鹿児島という日本の地方にいながら、こんな風に世界の空気を感じることができるので、やっぱりボランティアをやっててよかったな、と思う瞬間です。

2011-06-14

心に残るスピーチー高校生英語スピーチコンテストにて

 今年も「全国高校生英語弁論大会 鹿児島県代表選考会」(リンク先は去年の記事です)で審査員を勤めてまいりました。(鹿児島県高等学校文化連盟 主催)
 

 今年で5回目になるでしょうか、毎回参加する高校生の一生懸命さに感動します。

 今年は例年より多く13名の参加者でした。ネイティブスピーカーかと思うような流暢な発音で話す生徒さんや、練習を積み重ねたことがよく伝わってくるような生徒さんや色々な参加者がおられました。

 その中で心に残るスピーチをしてくれた2名が九州大会への出場権を獲得しました。他の選者2名ともほぼ意見が一致し、参加者の多さに比較して今年はすんなり決まりました。

 何が心に残ったんだろう、と後で考えてみました。

 私がいつも審査の基準のひとつにしているのは、外から入ってきた情報をどんな風に受け入れて話しているかということ。自分自身の過去の経験、自分の今持っている価値観、国際的な視点でみてどんな将来を描いているかということなどを、それらのことを外界から入手した情報とどんな風にミックスして自分の言葉にして語っているかということ、です。

 他の人たちと同じような経験をしたとしても、そこから自分が何を感じ何をしたいと思ったか、それを自分の言葉で語ってくれたスピーチが、私を含め3名の心に残ったのでしょう。

2011-06-07

地震の影響ー留学生来日延期

 わたしたちがボランティアを行っている、公益財団法人AFS日本協会の来年度受け入れ生約250名は、世界中から来週23日に来日(鹿児島入りは26日)することになっていました。

 しかし、今回の震災で来日を少なくとも8月まで延期することになりました。拙宅にも上海からの16歳の女子高校生が10ヶ月間滞在する予定でしたが、来られないことになりました。

 もちろん、西日本には直接的な被害はなく、西日本だけでも受け入れられるということは分かっている上での決定です。東京にある日本の事務局で,慎重な審議の結果難しい苦渋の選択をしたようです。

 AFSの組織は世界中50カ国以上に事務所があります。海外から見ると、日本の原子力発電所の被災状況とその後の事故に関して、大きな危機感を抱いていて、そういうリスクのある国に派遣するのはしばらく控えたいということのようです。

 日本は安全ということとアニメ人気で、世界中のAFS留学希望者が多い受入国でした。

 しかし、(たしかに小さな島国ですから)どんなに理解を求めようとしても、放射能汚染がすぐに広がる程度の小さな国というように見られるのかもしれません。

 受け入れを楽しみにしていただいていたホストスクールの皆様も、がっかりさせてしまいましたが、非常事態なので、とご理解いただきました。

すべてが落ち着いてから、8月にあらためてきてくれるのを、楽しみに待とうと思います。

2011-03-15

2009年7月11日 08年秋組アレックスのFly Highパーティ

2009年7月11日 14-17時 「08年秋組アレックスのFly Highパーティ」を開催しました。

今回は’おやつパーティ’で、高校生中心でした。カナダ、ペルー、ドイツ、日本の高校生がおおいに語り合い、温かみのあるにぎやかで楽しい会合になりました。

 毎年AFS鹿児島支部では、6名から7名の高校生留学生を受け入れ、そして約1年が過ぎたころ見送っていますが、この約1年間の成長は目を見張るものがあります。

 留学したいという強い意志があって、学びたいと思って来るわけですから、当たり前と言えば当たり前でしょう。しかし、日本語以外にも人との関わり方、自分の責任で行動する力、苦しいことを乗り越える力、違いを受け入れる力などなど、多くのことを身につけているようです。

 留学期間の途中には色々なトラブルもありますが、こうやって成長して本国に帰る彼らを見ていると、また次も受け入れようという気になります。

 もちろん、彼らが本国に帰って世界平和の一助になってくれることを真摯に祈りつつ。

2009-07-14

おはら祭り 夜踊り 参加しました

11/2(日)おはら祭りの夜踊りに参加しました。
今年は50名ほどのメンバーで賑やかに踊りました。

*AFS留学生(6名)とその他の留学生2名
*NPO法人チャレンジド就労支援ネットワークe-ワーカーズ
*AFSスタッフの一人がやっている英語教室の生徒さんと父兄
*AFSスタッフ 及び その知人・友人

 事前にほんのちょっとだけ練習し、小雨が降る中を気持ちを一つにできました。

2008-11-05

AFSサマーキャンプ

8/2-8/3 KAPICセンター(鹿児島県 アジア・太平洋農村研修センター)でAFS鹿児島支部のサマーキャンプを開催いたしました。

参加者は37名:
現留学生=7名
以前の留学生=3名
日本人高校生=19名
先生=2名
スタッフ(大学生含む)=6名

 37名中10名が、アメリカ、カナダ、ドイツ、中国、タイ、オーストラリア、アイスランド、チリ、スイスからの留学生(現・旧)たち。

 一緒にゲームをしたり、それぞれの国のことを質問しあったり、ラオスの子どもたちのために共同で絵本を作ったり。。。

 AFSのイベントを開催し、高校生たちの交流をサポートしながら眺めていると、国籍や言葉が違っていても同じだということです。

 A-cubeの基本姿勢の一つ「ひとりひとりの個性をありのままに受入れ尊重する」ことは、国際交流においても言えることだと、あらためて思いました。

2008-08-05

桜島火の島まつり

A-cubeスタッフのところには7月26日(土)現在でドイツ×2(元AFS留学生+その友達)アメリカ×1(現AFS留学生)中国(香港)×1(AFSとは別のショートスティプログラム留学生)の3カ国4名が滞在しています

連日、歓迎会やイベントで鹿児島の夏を満喫しています

26日(土)は、その4名+ホストファミリーの計8名で桜島で行われた火の島祭りを楽しんできました

6千発の花火とステージでの催しがあるということで予想以上の大盛況でした

私達は花火目当てでしたので、花火の打上げ場所を確認しその一番近場を確保しました
目の前から次々と、ほぼ真上の頭上に腹のそこに響く打上げ&爆発音とともに打上げられる花火に全員大満足でした

聞いたところによると、来場者は3万4千人以上だったとか
あの長渕コンサートの半分近くの人数です
当然の如く、帰りのフェリーは長い長い行列でした

でも、感動的な花火を思い返す度に又、来年も参加しようと心に誓ったすばらしさでした

写真は久しぶりに城山展望台から見た桜島

火の島祭りと浴衣姿で上機嫌のインターナショナル4姉妹

火の島祭り2です

2008-07-29

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