スタッフブログ

上海からの留学生 無事帰国

 昨年8月23日から我が家に滞在していた、上海からの留学生 ジン ユーチン が、2月4日無事に本国へ戻りました。けがや病気もなく無事に送りかえせたことで、肩の荷がおりました。ほっと一息です。

 今回の受け入れを通して感じたこと、学んだこと。

☆(毎回同じことを感じるのだけれど)異なる価値観の共有は口で言うほど簡単ではないということ

☆言葉はできなくても心で通じ合えるというけれど、やっぱり言葉も通じたほうがいいということ

☆でも結局、国の違いよりも個性、つまり個々人が育った環境や影響を受けた周囲の人の考え方が、価値観の違いを生んでいるということ。(つまり、日本人同士でも価値観の違いはあって、一緒に住めば同じようなことを感じるだろうということ)

☆留学生が大人になったとき、鹿児島のことをわが第二の故郷とおもってくれるのだろう、ということ。それがとても楽しみだということ。

自称”国際交流ばか”の私ですが、しばらくホストファミリーは休む予定。

私自身の夢と直結している国際交流ですから、夢の具現化を少し進めてから、また再開したいと思っています。

2012-02-04

bigな幸せ ご報告

この1月に弊社の社員同士が結婚いたしました。

M&J.jpg

幸せのおすそ分けで、二人の写真をお届けします:-)

(二人は28日に霧島神宮で挙式し、披露宴は行いませんでした)

2012-02-01

ポリテクカレッジ川内 人間関係論

 ポリテクカレッジ川内(川内職業能力開発短期大学校)の後期授業で「人間関係論」を担当しています。

 特に”就職活動に役立つコミュニケーションスキル”を重点的に学んでいただいています。

 昔は、手に技術があればそれだけで仕事に就くことができましたが、今は技術+コミュニケーション力が要求されます。

 突然 余談ですが、私の父は”頑固な大工の棟梁”で、今考えるとコミュニケーション力は低レベルでした。それでも、腕を認めてもらえていたらしく、70歳過ぎるころまで現役で家を建てていました。

 しかし、さまざまな価値観を持った人たちが一緒に働き、少ないコストで高い質の製品やサービスを要求されるような現在の職場では、コミュニケーション力も高いレベルを期待されます。

 だからこそ、就職活動の準備として、コミュニケーション力を高め自分の強みをより認めてもらえるようにしておくことが重要です。

2012-01-30

肩こりが消える姿勢

 ずっと以前に本で読んだことを、今日講座の途中で話していて、気づいたことがあります。

そもそも、私自身「万年肩こり症」で、両肩ともに鉄板が入っているようにこっています。

 でもそんな肩こり症の私でも、背筋を伸ばして胸を開いて背骨と頭が一直線になるような姿勢をとると、首筋や肩がとても柔らかくなるのです。そしてその姿勢を維持している間は、肩も首もとても楽でリラックスしています。

 つまり、肩こりが消えているのです。ずっとこの姿勢を続けていられればいいのですが、普段前かがみの姿勢に慣れてしまっているので、ついついいつもの姿勢に戻ってしまい、そうなるとまた肩や首にこりを感じます。

 普段から肩や首がリラックスしている姿勢を保てるように、腹筋や背筋やその他の筋肉を鍛えておけば、あっという間に肩こりとさよならできるということなのかもしれない、と思いました。

2011-11-18

大学での講義が始まりました

 「就業力向上とキャリア形成」をテーマに15回(×2コマ)の講義が始まりました。1年生全学科を対象としています。

 今年は大震災や円高の影響などで、就職活動は益々厳しさを増しています。また、これからもしばらくはこの厳しさが続くことが予想されます。このようななか、厳しさに立ち向かい自分らしい働き方を選択していただくためにも、1年生という早い時期からキャリア形成に取り組むことの重要性がますます高まっていると思います。

 さて、授業の内容もさることながら、授業の最後に毎回「今日気づいた私の強み」をレポートとして書いていただいています。すでに5回以上書いていただいているので、お一人お一人の沢山の強みの洗い出しが出来つつあります。

 ビックリするような発想の強みがあったり、その人らしいなぁと思えるような強みがあったりで、毎回読むのが楽しみです。

 中には「友達とおしゃべりしていて叱られた。でもその時、叱られたことを受け入れられる自分がいた。これも強みかもしれないと思った」というレポートもありました。決して他人の受けkりや物まねでは出てこない強みだと思い、頼もしく思いました。

 まだ入試が終わって入学して半年。今は自己理解を促進したり社会人基礎力を高めたりしつつ、2年後の本格的な就職活動に向けての助走期間にしたいと思います。

2011-10-18

相手の目線で見る-不思議な敬語とあいさつ文

弊社のアドレスinfo宛に下記のメールが届きました。

「拝啓  貴社いよいよご清栄のこととお喜び申し上げます。
さて、弊社は長年ソフトの販売に携わってまいりました。

 手前味噌ですが、当社はmicrosoft社とadobeの金メダルのディーラーでおります。弊社の業務は既に米国、中国、シンガポール、日本、ョ-ロッパに覆われております。

 製品の品質もアフターサービスもとてもよいのでお客様から信頼を得ております。

 お客様が、弊社の製品をご購入なさる時、支払い段階で弊社のホームページからお離れになったことを存じ上げます。お客様はお離れになったのが必ず理由があると存じます。何かおありでしたら、お力になると何よりです。                                                                                                                                            
 まずは御礼まで。                                                                                                                                         敬具」

 なんとなく不思議なあいさつ文でしょう!

 これは、あるPCソフト販売会社からのメールです。以前ソフトをインターネットで購入しようとしたのですが、先方の提示した支払い方法に不安を感じたので、その購入そのものをキャンセルしました。その後も特に問題は無く、無事にキャンセル処理を終えました。

 きっと、キャンセル理由を知るために、このメールを送ったのだと思います。

 たぶん相手は外国の人だと思います。(名前から推測)とてもすごい敬語でメールを送ってきています。翻訳ソフトを使いこなしているのだと思いますが、それなりに意味の通じる敬語で書かれていることがすごいと思います。

 このメールをみて、すごいなぁ面白いなぁと思うと同時に、自分自身が誰かにメールを送るとき相手からみたら「変だぞ!」と思われるような言い方をしていないだろうか?と、ちょっと心配になりました。

 一応意識して正しい敬語を使うように努力していますし、文章は何度も読み返して何を言っているか相手にわかるように工夫しているつもりです。それでも、これはあくまでも伝える側の価値観であり、相手の価値観と全く合致するということは無いわけです。

 たとえば、あまりに丁寧すぎて、冷たい感じや慇懃無礼な感じを与えているかもしれないとか、こちらはわかりやすく書いたつもりでも、相手が何か違った解釈をされているかもしれない、といったことです。

 相手の目線で見るために、メールの場合は、正しく伝わっているかの確認をするということ、できればリアルタイムにお互いに不快感を感じていないか誤解がないかなどを確認できる、電話や面談でのコミュニケーションを取るようにすることなど、あらためて必要だな、と感じました。

2011-09-14

桜島のドカ灰

 鹿児島市内およびその近くにおられる方はご存じでしょうけれど、桜島の灰は薩摩半島に降りそそいでいます。「灰が降らなきゃ鹿児島はもっと住みやすいのにねぇ」というセリフがついつい出てしまいます。

 しかし、子供は遊びの天才ですね。今朝、小学生が歩道のなだらかなスロープで灰が積もっている場所を、まるでスケートをするように滑る格好で、楽しそうに降りていくのを見ました。危ないと思うより楽しそうだなぁ、という感じをうけました。

 そんな楽しみ方だけでなく、桜島を含む火山のおかげで鹿児島は温泉の恩恵をうけ、観光資源としても多くのお客様をよんでくれています。でもそれらは忘れて、うらみがましいことを言ってしまいます。

 今起きている悪いことがらだけをとらえるのでなく、普段してくれていることに目を向け認めるようにしなきゃ、と思いました。

2011-09-11

正しく伝わるとは限らない

 8月22日から約5ヵ月間の予定で、中国上海の荊 雨晴(じん ゆうちん)と暮らし始めました。

 彼女は16歳。中2の時から日本語を勉強していて、日常会話は問題なく日本語で通じあえるのでこれまでよりずいぶん楽です。それもそのはずで、日本語能力検定試験の2級まで合格しています。日本人の英語力で言うとTOEIC750点くらいの実力はあるということでしょうか。

 でも、ときどき主語や述語をちゃんと伝えないことでおこる誤解もあります。

 先日も、天文館に買い物に行きたいというので一人で自転車で行かせました。道は車で通りながら説明したから大丈夫!我が家から天文館へは自転車で15分程度。気になるのは駐輪場の場所を知らないということでした。私の記憶で、以前は天文館中央公園には何台もの自転車やバイクを駐輪しているところがありました。『きっと中央公園なら停められるでしょう、もしだめだったら誰かに「駐輪場はどこですか?」と聞いてみてね』、と送り出しました。

 しばらくして彼女から電話で「駐輪場はどこですか、と聞いたらこの公園には無い」と言われたということ。そうかぁ、私が町中の駐輪場、と言わなかったので公園の駐輪場を探してたんだな、ということがわかりました。結局停められる場所がみつかり、無事にショッピングを楽しんだようです。

 日本語が分かるということと、言いたいことが正しく伝わることとは違うんだなぁと改めて納得しました。

 ちなみに、焼き鳥を食べに行ったとき、「これは何?」と訊くので「鳥皮」と答えたら「鳥に皮肉の皮ですね」と言った彼女は漢字の音読みが得意で訓読みが苦手なようです。

 

 

2011-09-04

整理の達人はおもてなしの達人

 先日、お会いしたTさんは、頭の整理の達人でした。

 要職についておられるので、膨大な量の情報に囲まれて仕事をしておられると思うのですが、面談の約束をいただいてからお伺いしたときに、6年前の私が載った新聞記事を用意しておられました。

 その新聞記事は色あせるでもなく、きれいに切り取られてファイルされていました。その記事を取っておいてくださったこともとてもうれしかったのですが、10日ほど前に電話でお約束したのにもかかわらず、ちゃんと探し出せていることが驚きでした、

 おききするとご本人の情報の整理法が確立されて継続されていました。本棚キャビネットに立ててあった新聞記事のファイルは、私の記事のような古い物も含めてたった4冊でした。(1冊あたりの暑さは3cm程度)

 さらに詳しくお聞きしたのですが、ブログでの紹介はNOということだったので詳しくご紹介できないのが残念です。

 ともあれ、そういう整理ができているから、たまに会う人でもその方の情報を容易に手にすることができ、話題が広がったり、何よりも相手を嬉しい気持ちにすることができる、これも大切な心遣いだと思いました。

2011-08-31

株式会社エルムの宮原 隆和社長

 鹿児島県南さつま市の企業で世界シェアno.1の製品をもつ企業、株式会社エルムhttp://www.elm.jp/のTV番組を見ました。(8/20(土)14:00 KTS 「世界のトップシェアはMade in 鹿児島~ものづくりで世界制覇~」)

 エルムの宮原社長とお会いしたのは平成16年に鹿児島県100人委員会で同じ分科会だった時です。でも、実はその15年以上前から(隠れ)大ファンでした。

 鹿児島に本社を置き、世界の顧客を相手にビジネスをしておられて、地方であることを言い訳にしないこと、あくまでも顧客から要望されるものを作り続けること、そして優しげな外見もファンになった理由です。

 委員会でお会いして、前向きさ、率直さ、潔さ、丁寧さ、先見性、頭の良さなどなど枚挙に暇がない素晴らしさに敬服しました。

  昨日の番組ではたくさんのメッセージがあったのですが、後半は夢を持ちそれを実現するために行動することの大切さを伝えておられました。

 私たちがキャリアコンサルタントとして就職支援をしている中で出会う「自分で自分に枠をはめて、できない理由を考えること」で選択の幅が狭くなり身動きとれなくなってしまうような方には、是非見てもらいたいと思った番組でした。

 早速今朝感想をメールで送付したところ、下のようなお返事をいただきました。

>>>  今の日本は、私は政治や教育の影響が大きいと思うのですが、若者の無難主義と言いうか、社会も企業も活力を失い、特にモノづくり企業の低迷が心配でなりません。  (中略)

 私達のできる事は極わずかですが、周りが駄目だから会社が潰れたでは言い訳にもなりませんので、必死に知恵出して頑張るしかありません。   <<<

 「必死に知恵を出してがんばる!!」

番組のおかげで元気な1週間のスタートを切れます!

2011-08-21

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