相談事例

女だし、もう35だし…

(変なタイトルでごめんなさい)

 タイトルのセリフですが、最近立て続けにお聞きしました。

どなたも新しい一歩を踏み出そうか、それともやめようか迷っている方たちです。

 そういう場合私がお尋ねするのは「確かにそうだね、それは変えられないね。」の後に、

「それで…どうなりたいんだっけ?」「何をしたいんだっけ?」「自分の人生はどうなったら幸せなんだっけ?」

ということです。

  女性に限らずだれでもそうだと思うのですが、道に迷った時は自分が立ち止まる(または後戻りする)理由を探していると思います。「○○だし…○○だし…」の○○がまさにその理由なんでしょう。

 一人の方は私が何度も「それで、何をしたいのですか?」を聞いたので、戸惑っておられましたがその問いに対する答えを探しているうちに、ご自分の中でぴかっと光る答えを見つけ出されたようで、涙ぐんでしまわれました。(泣かしてごめんなさい)彼女のでてきた答えはいたってシンプルでした。そして、今考える必要があることは「そのために何をどんな風にやっていくか」という具体的な計画だったんです。

 きっと彼女のように、「○○だし…○○だし…」を排除して自問自答してみると、意外にシンプルに行動を起こすことができるんだと思います。

2011-08-14

コーチングの事例:時間を上手くやりくりしたい

ご相談:
 Yさんは、10年以上同じ店舗の責任者として、10人ほどの仲間と働いている。パートで特に役職は無いが、役割としては後輩の指導的立場にいる。とにかく、忙しくて一生懸命やってもいつも期限に追われてしまう。

コーチングの会話:
 とにかく面倒見の良いYさん。後輩からの頼まれごともいやな顔せず引き受けてしまう。そのため、子どもとの待ち合わせに遅れたり、大切な用事を忘れてすっぽかしたりしてしまう。
 「10分前行動」(約束の時間ギリギリではなく10分前に着くようにする)ということを目標にしばらくやってみたが、結果はあまり良くない。
 原因は、時間が有ると思うと、ちょっと電話をかけてみたり、1分だけ!といいながら後輩の相談にのってしまっている。
 「余裕」の為に「10分」という時間をつくったが、そのスペースにも1分単位で用事を押し込んでいることに気づいた。

行動変容:
 「スペースに何も入れない」ことを決めた。それにより、余裕ができ行動の質が上がった。また、「1分単位でできる思っている事柄は、時間を決めてまとめて対処する」ように行動変容。1分で終わらなくても、焦らずにすみ精神的にも安定し、こちらの行動の質も改善した。

2008-10-28

コーチングの事例:自分自身をモチベートしたい

ご相談:
 Fさんは、製造業企業勤続25年のベテラン。定年後の将来設計について具体的な計画に基づきコーチング中。いつになく元気の無い声で「自分自身のモチベーションが下がってしまっていて、あげられない」とのこと。
 普段は自他共に認める「やる気マン」で、こういうことは珍しい。

コーチングの会話:
 質問で「Fさんと同じ様な人が’モチベーションが上がらない’と言って相談にきたら、Fさんならどんな質問をしますか?」と訊いたところ「何が不安なんですか?」と訊くという答え。
 つまりFさんがモチベーションが上がらないのは何か不安があるから。
 Fさんがその不安を直視しこれからとる対策を話し始めた途端、いつもの様に元気にやる気があふれてきた。

行動変容:
 前向きにモチベーションを上げようとして、不安感を見ないようにしていたから動けなくなっていた。その不安を解消するには、新しい分野の勉強をして自信をもって仕事に向かうことが必要。このための取組みがはじまった。

2008-10-17

コーチングの事例:社員が思うように動かない

ご相談:
 Bさんは、社員15名の企業経営者。設立12年目で、順調に成長している。会社の将来を見据え、新規ビジネスを、と考えプロジェクトチームを作ったが、思うように機能しない。
 通常業務に終われているせいもあるが、勢いを感じない

コーチングの会話:
どうすれば、プロジェクトチームが機能するか?「勢い」を感じられない理由はどこにあるか?の2点を考えていただく。
Bさんに「なんとかしなければ」という焦りのようなものがあり、自社の将来像を社員と共有することに時間を割いていなかった。

行動変容:
企業が一丸となって取り組む2013ビジョン策定委員の選出。
「人を大切にする」という企業理念を具体的に示すための行動指針をつくる

2008-06-12

コーチングの事例:業績を伸ばしたい保険営業

ご相談:
 Aさんは、保険営業を始めて3年。保険商品には自信を持っており、お客様にお勧めすることに迷いはない。しかし、他の同時期に始めた担当者より業績があがらない。

コーチングの会話:
 Aさんが自社の商品に自信を持っている事を十分に認める。
 そのうえで、他の担当者の中で髙い業績を維持している人の行動特性が、「お客様主体の柔らかい態度」であることを、思い出す。
 Aさんご自身が、商品に対する自信から強く売り込んでいたことに気づく。

行動変容:
 柔らかな笑顔の練習。商品の説明の前に最低5分は相手の話を聴く。

2008-05-30

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