セミナー
高校生就職支援セミナーに行ってきました!
初めは、硬い表情で挨拶していた皆さんが、セミナー中しっかり話を聞いて積極的に意見を発表している姿にびっくりしてしまいました。
最後にはとびっきりの笑顔で挨拶してくださいました。
高校生就職支援セミナー 第1校目と言う事で私も緊張と不安で一杯でしたが、生徒さんの様子に学ぼうとする意欲と姿勢の大切さを改めて感じた一日でした。
~うなずく~ 打出の小槌
「打出の小槌はたてに振ると宝物が出てくる。横に振っても何も出ない」
人の頭も同じ
人の話に「うんうん」とうなずくと仲良くなれたり心を開いてくれたり
その結果、自分に良いことが巡ってくる・・・と、某TV番組の中で出た話です
6月5日水曜日、コーチング基礎講座2回目を受講しました
講座内容は「受容と承認」
まさに☆打出の小槌☆の正しい振り方を勉強した訳です♪
これから宝物がザクザクの日々かもしれません(笑)
もちろん1回目の講座内容を2回目までに実践しました!
私が実践したのは〝オープンクエスチョン″
答えが「YES or NO」だけで済む質問ではないので会話が弾みました
ですがこのオープンクエスチョン・・・意外に難しい
慣れていないだけに真っ先に浮かんでくる質問は「YES or NO」で答えられるクローズクエスチョンばかり^_^;
オープンクエスチョンで会話が弾みながら、打出の小槌をたてに振る
まだまだ要練習ですけど(笑)結果が楽しみです
どんな宝物が出てくるかな(*´∀`)♪
3つのA-焦らず、あきらめず、あてにせず
先日、高校生の就職支援講座で訪問した高校の校長先生から伺ったお話。
弊社A-cubeの名前の意味は3つのA(Aim Activate Achieve)から、という話題のあと、高校で就職活動支援を行う時も3つのAがあります、とおっしゃいました。
A・・・焦らず
A・・・あきらめず
A・・・あてにせず
だそうです。
3つ目のAは何か突き放すようなイメージで誤解されそうなのですが、校長先生は「こうであってほしいと期待するのではなく、生徒のありのままを認めて寄り添って支援するんです」とおっしゃっいました。
なるほど、と納得すると同時にホームステイで留学生を受け入れているときに、ある人から言われた言葉「期待するから腹が立つんだよ」という言葉も思い出しました。
つい、自分の枠や基準で考えて「こうあるのが当たり前」「どうして当たり前のことを当たり前にやってくれないんだろう」と考えてしまいがちです。相手のありのままをそのまま受け容れ認めることは、本当に難しいです。校長先生のお話を伺って、また、大切なことをリマインド(思い起こす)することができました。
バリアフリー観光講演会のご案内(霧島市)
NPO法人eワーカーズ鹿児島が鹿児島県の事業として「バリアフリー観光講演会」を開催されますので、ご案内申し上げます。
日時:平成24年9月19日(水)13:30~15:30
場所:国分総合福祉センター(霧島市国分中央三丁目33-10)
講師:佐賀嬉野バリアフリーツアーセンター会長 小野健史氏
テーマ:バリアフリー観光で新たなマーケットの獲得を!
詳細は下記のサイトの記事からご覧ください。
http://blog.canpan.info/challengedo/archive/180
鹿児島市内の企業様より嬉しい感想をいただきました
鹿児島市内の企業様の勉強会において、月1回の「表現力アップセミナー」の講師を弊社立元が務めました。
その、企業様が発行されている社内報に、受講された社員の方が、嬉しい感想を書かれていましたので、ご紹介いたします。
「先月まで、月1回の表現力アップのための勉強会がありましたが、
そのなかで傾聴についての講義がありました。
講話のなかで、「自分の固定観念をはずして最後まで聞く」それが
相手の言いたいことを理解し良いコミュニケーションをとることにつながる、
という講話を聞き意識して仕事の関係者と会話をするようになりました。
特に、現場での地主さんや関係者に挨拶回りに行ったときなど、
意識し話を聞くようになりました。お年寄りの方が多く、話が長くなることが
多いのですが、「自分の話したいことを考えず最後まで聞く」ということに
集中し、会話をするようになりました。
その結果、相手の言いたいことが以前より正しく理解できるようになり、
会話もはずみ、帰り際に「がんばってください」という言葉をいただけるようになりました。
「聞き上手が話上手」といった講話がありましたが、これからもこのことを意識し、
良いコミュニケーションをとり、仕事に生かしていこうと思っています。」
面白そうなお話を聴く会@加世田
私たちは、高校生の交換留学を支援するAFS日本協会でボランティア活動をしています。 その、活動の仲間で社会福祉士の森田 善博さんから「面白い話を聴ける会を企画しましたよ」というご案内をいただいたので、掲載いたします。 たくさんの興味深いご経験をお持ちの方のようです。
「帰るときも楽しみにしてくださいね!」-佐川急便にて
先日、営業所に留め置きにしてもらった荷物を取りに佐川急便 鹿児島店に行った時のことです。
ドアを開けて入るなり、広々とした店内の全員が、立ち上がってこちらを見て「いらっしゃいませ」と挨拶をしてくださいました。
応対してくださった女性に「挨拶が気持ちいいですね」とお話したら、にっこり笑って「帰るときも楽しみにしてくださいね!」とのこと。
本当に楽しみにしながら帰ろうとしたとき、その彼女が「お客様がお帰りです」と声をかけ、また全員が立ち上がって「ありがとうございました」と挨拶をしてくださいました。振り返ったら彼女は嬉しそうに(ちょっと得意そうに)ほほえんでいました。
実は以前、家族が車を駐車していたら(駐車可の場所です)、佐川急便のトラックのドアにひっかけられて破損したことがありました。その交渉中に不愉快な思いをしたことが有って、佐川急便にはあまりいいイメージを持っていませんでした。
でも、気持ちのいい挨拶のおかげで、すっかり以前のイメージは払拭され佐川急便に良いイメージをもつようになりました。やっぱり、挨拶って本当に大切ですね!
TV取材@高校生就職支援セミナーin薩南工業高等学校様
昨日、20日は、薩南工業高等学校で3年生を対象としたセミナーでした。
鹿児島県が実施している施策を紹介するTV番組「ふるさと鹿児島」(MBC 土曜日11:15~11:30)の、厳しい雇用情勢を改善するための取組みをご紹介する、という企画で取材を受けました。
就職試験直前の3年生ということで学校から、就職活動の書類作成と面接でのポイントについて重点的に、とご要望を頂いたので、以下の内容で実施しました。
実施時間は50分×2コマです。
1.平成23年度の高校新卒者の就職状況と、それに関する情勢について
2.就職活動のポイント
3.志望動機(書類)作成の考え方
4.面接のポイント
5.模擬面接
始まる前は緊張でどうなることかと思いましたが、普段いろんな所でお伝えしている内容であることと、前もって準備をしっかりしていたことで、思いの外緊張せずに進めることが出来ました。
途中10分間の休憩のときにインタビューを受けました。レポーターは、鹿児島で活躍されている、柴さとみ さんでした。緊張で顔は引きつり、2回噛んでしまいましたが、柴さんの上手なインタビューのおかげもあり、何とか事前に考えていた内容は話せたと思います。
事前に考えている中で、就職はゴールではなく通過点であり、自分の人生を自分で作るスタート地点であるとの思いが、あらためて強くなりました。
参加した学生さん達も、真剣に聞いてくださって、終了時の全員で行った挨拶は、始まりのときのそれとはまったく違って、別集団ではないかと見間違うほど素晴らしいものでした。
模擬面接に参加してくださった代表の生徒さん達は、とても緊張する中、ややぎこちなさは残るものの、今できる精一杯を尽くしてくださいました。これからの本番に向けて、とても良い経験になったのではないかと思います。
人生の大きな岐路に立つ皆さんが、より良い成果を挙げられるよう、また今日の内容が少しでもお役に立つことを切に願ってやみません。
私にとっても、 とても良い経験になりました。生徒さん、先生方、スタッフのみなさん、県の関係者のみなさん、その他、関係者の皆さんに、深く感謝申し上げます。この後に実施する学校でも精一杯努めてまいります。よろしくお願いいたします。
余談ですが、出発前にあまりにも緊張してしまい、せっかくクリーニングに出したズボンに履き替えるのを忘れていたのは内緒でした。(反省)
3連続『高校生就職支援セミナー』
今週は、鹿児島県から協同組合SOHOすたいるず鹿児島が委託を受け、実施している『高校生就職支援セミナー』が、南薩・種子島・霧島と3日間連続で開催されます。
南薩では、県の広報番組(TV)に紹介されることになりました。主に就職試験の面接について、実践練習を交えた内容です。
求められる能力、入りたい会社の選び方、応募書類作成~面接に関して、などあらかじめ提示した21項目の中で、学校側から希望があった内容をそれぞれの回ごとに組み立てて実施します。ですので、ほぼ全ての高校で、内容は異なります。
このように、各高校ごとに異なる内容を実施する中で、特に気を付けているのは、その人なりの納得いく幸せな人生を目指し、やりがいや働きがいなどの内的キャリア(参照:日本キャリアカウンセリング研究会)を考えられる内容にすることです。
昨年も実施しましたが、すべての実施校で好評をいただいております。
今後の人生に不安と希望いっぱいの生徒さんのために、さらに役立つよう、実施していきたいと思います。
産業おこし郷中塾で教わったこと-1
6/2-3鹿児島市内で行われた産業おこし郷中塾で学んできました。(実は年齢制限を大幅にオーバーでしたが、鹿児島に居ながら勉強できる良いチャンスだと思って、入れていただきました。)
複数の切り口から興味深い話をたくさん聞くことができたので、何回かに分けてご紹介します。
ひとつめは、一橋大学名誉教授 明星大学経済学部教授 関 満博氏 が、交流会(10人程度のグループに分かれてのディスカッション)後の発表会の場でのコメント。
中国の成長企業が目標としていること(標語)
1.ドイツの品質 2.中国の価格 3.日本のサービス
つまり、ドイツのような品質で物を作り、中国のような価格設定をし、日本のようなサービスを提供することが目標なんだ、ということです。
これまで、品質といえば日本、というような自負がありましたが、中国から見るとドイツの方が優れていて、その代わりに日本のサービスの質の高さは認められているということなのだそうです。
たしかに、海外に行ってさまざまなサービスを受ける時、どうしても日本のサービスレベルを基準に考えてしまうので、「この金額を払っているのに、このレベルなの?!」と感じることが非常に多くあります。
誇りにすべき日本のサービスの質、しかし昨今ではサービスの質も他の国に抜かれてしまうのではないかと危惧してしまうような、そんな低下ぶりを目にします。
ともかく人件費が高い日本、しかし高い質のサービスを提供すれば、諸外国も文句なしに日本の人材に高いコストを払うのではないか、そのために私たちは何ができるだろうと考えました。










