ビジョンをアカウンタブルに伝える


手に入れたいものや実現したいことを明確にゴールとして設定したとき、
それはそのゴールの先のビジョン(ありたい状態・なりたい姿)を実現するためのものであることが望ましいといえます。
ビジョンが明確になっていないと、何のために努力しているか分からなくなってしまいます。

ビジョンを描き、伝えることは、リーダーの大事な役割の一つです。
その時に、気を付けたいのがアカウンタビリティ(主体性)。

ビジョンを自分の事として責任を持って伝える。
そうすることで、組織の目標を押し付けの目標ではなく、自分の目標(=実現したいこと)として捉え、主体的な創意工夫を伴った行動が始まります。
また、主体的な行動は「やる気」に繋がり、高い成果を出しやすくなります。

ビジョンを伝える際にアカウンタビリティが伴わないと、単なる仕事の押し付けになってしまいかねません。

リーダーとしての関わり方のポイントの一つとして、意識していきたいものです。

2012-02-14

イベントカレンダー

2019年 8月 セミナー
29 30 31 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 1

お客様の声
スタッフ紹介
スタッフブログ

所在地

【本社】
〒890-0063
鹿児島市鴨池1丁目10番4号
TSビル2階

TEL:099-297-6438
FAX:099-297-6437
お電話でお問い合わせ
メールでお問い合わせ
コーチング申し込み 講師依頼
Copyright© 2013 A-cube株式会社 All Rights Reserved.