コーチング&キャリアコンサルタント 株式会社A-cube 鹿児島市

整理の達人はおもてなしの達人

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 先日、お会いしたTさんは、頭の整理の達人でした。

 要職についておられるので、膨大な量の情報に囲まれて仕事をしておられると思うのですが、面談の約束をいただいてからお伺いしたときに、6年前の私が載った新聞記事を用意しておられました。

 その新聞記事は色あせるでもなく、きれいに切り取られてファイルされていました。その記事を取っておいてくださったこともとてもうれしかったのですが、10日ほど前に電話でお約束したのにもかかわらず、ちゃんと探し出せていることが驚きでした、

 おききするとご本人の情報の整理法が確立されて継続されていました。本棚キャビネットに立ててあった新聞記事のファイルは、私の記事のような古い物も含めてたった4冊でした。(1冊あたりの暑さは3cm程度)

 さらに詳しくお聞きしたのですが、ブログでの紹介はNOということだったので詳しくご紹介できないのが残念です。

 ともあれ、そういう整理ができているから、たまに会う人でもその方の情報を容易に手にすることができ、話題が広がったり、何よりも相手を嬉しい気持ちにすることができる、これも大切な心遣いだと思いました。

株式会社エルムの宮原 隆和社長

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 鹿児島県南さつま市の企業で世界シェアno.1の製品をもつ企業、株式会社エルムhttp://www.elm.jp/のTV番組を見ました。(8/20(土)14:00 KTS 「世界のトップシェアはMade in 鹿児島~ものづくりで世界制覇~」)

 エルムの宮原社長とお会いしたのは平成16年に鹿児島県100人委員会で同じ分科会だった時です。でも、実はその15年以上前から(隠れ)大ファンでした。

 鹿児島に本社を置き、世界の顧客を相手にビジネスをしておられて、地方であることを言い訳にしないこと、あくまでも顧客から要望されるものを作り続けること、そして優しげな外見もファンになった理由です。

 委員会でお会いして、前向きさ、率直さ、潔さ、丁寧さ、先見性、頭の良さなどなど枚挙に暇がない素晴らしさに敬服しました。

  昨日の番組ではたくさんのメッセージがあったのですが、後半は夢を持ちそれを実現するために行動することの大切さを伝えておられました。

 私たちがキャリアコンサルタントとして就職支援をしている中で出会う「自分で自分に枠をはめて、できない理由を考えること」で選択の幅が狭くなり身動きとれなくなってしまうような方には、是非見てもらいたいと思った番組でした。

 早速今朝感想をメールで送付したところ、下のようなお返事をいただきました。

>>>  今の日本は、私は政治や教育の影響が大きいと思うのですが、若者の無難主義と言いうか、社会も企業も活力を失い、特にモノづくり企業の低迷が心配でなりません。  (中略)

 私達のできる事は極わずかですが、周りが駄目だから会社が潰れたでは言い訳にもなりませんので、必死に知恵出して頑張るしかありません。   <<<

 「必死に知恵を出してがんばる!!」

番組のおかげで元気な1週間のスタートを切れます!

自分を知って就職決定!

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本日、弊社が実施している基金訓練のスタートしてから2ヶ月半のコース(6か月コース)で、1名就職が決まり退校いたしました。

おめでとうございます!

 

その方のお話が印象深かったのでご紹介いたします。

 

そのコースは事務系の仕事に就くために役立つ、簿記,人事労務,パソコン基礎,コミュニケーション,社会人基礎力などを学ぶカリキュラムで構成されています。

その中の、簿記実習という科目は、かなり多くの時間を割いて、簿記2級取得を目指した内容です。

彼女は、これまでいろいろな仕事を経験してきました。そして、そろそろ将来を考えて「クーラーが効いている中で仕事ができ、体力的にも年を取ってからも働ける」という理由から事務職を希望しこのコースを選んだということでした。

 

ところが、簿記の授業を受け続けていくうちに、ずっとパソコンの前に座り仕事をしていくことが、自分にとっては「嫌なこと」だということに気付いたそうです。

 

そのためか、それからの彼女の行動力は素晴らしく、「いろいろな事をして、動き回る仕事」を求め求職活動を行い、僅かの時間で就職を決めました。

 

『10年,20年先のことまでは、まだ考えられないけど、自分のとっては少なくとも「活き活きと働けることが大事」だと気づき、そういう仕事に就けました。』とお話していただき、平素から『自分にとっての幸せな仕事人生』の実現を支援している弊社にとって、とてもうれしいご報告でした。

女だし、もう35だし...

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(変なタイトルでごめんなさい)

 タイトルのセリフですが、最近立て続けにお聞きしました。

どなたも新しい一歩を踏み出そうか、それともやめようか迷っている方たちです。

 そういう場合私がお尋ねするのは「確かにそうだね、それは変えられないね。」の後に、

「それで...どうなりたいんだっけ?」「何をしたいんだっけ?」「自分の人生はどうなったら幸せなんだっけ?」

ということです。

  女性に限らずだれでもそうだと思うのですが、道に迷った時は自分が立ち止まる(または後戻りする)理由を探していると思います。「○○だし...○○だし...」の○○がまさにその理由なんでしょう。

 一人の方は私が何度も「それで、何をしたいのですか?」を聞いたので、戸惑っておられましたがその問いに対する答えを探しているうちに、ご自分の中でぴかっと光る答えを見つけ出されたようで、涙ぐんでしまわれました。(泣かしてごめんなさい)彼女のでてきた答えはいたってシンプルでした。そして、今考える必要があることは「そのために何をどんな風にやっていくか」という具体的な計画だったんです。

 きっと彼女のように、「○○だし...○○だし...」を排除して自問自答してみると、意外にシンプルに行動を起こすことができるんだと思います。

「次工程はお客様」!!

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 IT業界に長く身を置いていたからか、表題のセリフは若いころから耳にたこができるほど聞いておりました。

 仕事というのは完成までに上流工程から下流工程まで多くの人の手を経てできていくもの。だから、自分の工程は次工程の人が仕事しやすいように気を配って行うべきものだ、ということ。

 「次の工程の人がちゃんとやってくれるだろうから、自分はこの程度で次に渡せばいいや」とか「多少遅れても誰かがなんとかしてくれるだろう」というのは大間違い。次の工程の人も外部のお客様と同じと考え、そのお客さまにとって最適なものを最適な時期に納品しなければならない、ということです。

 最近、外部にはマナー良くふるまうけど、内部の人に対してはつっけんどんでいい加減な態度というような話を見聞きしたので、この言葉を思い出しました。

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