コーチング&キャリアコンサルタント 株式会社A-cube 鹿児島市

ハイブリッドな人になる?!

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 雨が続くので自宅用にパワーのある除湿機を買いました。毎日使用していますが、とても使い勝手が良いのです。その除湿機は、「ハイブリッド除湿機」です。ハイブリッドな除湿機って?という疑問が浮かびますよね!

 ちなみに、All aboutによると、除湿機には次の3つの方式があるそうです。

コンプレッサー方式
空気を冷やすことにより水分を取り除く方法。コンプレッサーを通して冷媒(フロンガス)を循環させ、フロンガスで熱交換器を冷やし湿気を水滴に変えます。
【長所】
  • 高温時(25度以上)での除湿力が大きいので梅雨~夏場に向く。
  • 除湿量が多いので湿気の多い季節でもパワフルに乾燥できる。
  • 消費電力が小さいので(デシカント方式の半分位)ランニングコストが安い。
    【短所】
  • コンプレッサーがあるため、振動音が大きい。
  • 本体サイズが大きめでやや重い。      ※室温上昇は1~2℃程度
     
デシカント方式
水分の吸着性能に優れたゼオライト(乾燥剤)で水分を取り除く方式で冷媒(フロン)を使わずに除湿可能。ゼオライトで除湿した後、ヒーターであたため乾燥した空気を吐き出します。
【長所】
  • 低温時での除湿力が大きいので冬場でも使うことができる。 (1年を通して使える)
  • コンプレッサーが無いので軽量コンパクトで静か
    【短所】
  • ヒーターを使う分消費電力が大きくなる。
  • 発熱量が多くなり部屋の温度が上がる。  ※室温上昇は3~8℃程度
     
ハイブリットタイプ
デシカント方式とコンプレッサー方式の長所を融合させた、新しいタイプです。夏場はコンプレッサー式で気温上昇を防ぎ、冬場はデシカント式で除湿能力の低下を防ぐため、一年中変わらない除湿能力を維持できるのがウリ。※室温上昇は1~8℃程度

今回手に入れたのがこのハイブリッド方式というわけです。

そこで、次に浮かんだ疑問は、そもそもハイブリッドってどういう意味?ということなんですが。。。

ハイブリッド hybridとは。。。(Wikipediaより)2つ(またはそれ以上)の異質のものを組み合わせ一つの目的を成すものを言う。

 車だけに使う言葉ではないんですね、恥ずかしながら知らなかったです。

 ちなみに、ハイブリッド会社なんて言葉は聞いたことがありませんが、異業種が一緒になって1つの目的を目指すという形態はいくらでもあるように思います。

 ハイブリッドな人って、どうなんだろう?!

 一人の人が複数の全く異なる能力を、同時に発揮することで社会に貢献する、業績を上げるということはとても興味深いし、これが、パーソナルブランディングそのものなのじゃないかな、とも思います。

 ハイブリッドな人として、オンリーワンな仕事人を目指してみてもいいですね!

30年越しのファン?!

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 今かかりつけの歯科は、今から30年ほど前の大学の夏休み、県外から帰省して実家にいた時、いっとき治療に通った歯科です。

 去年、急に歯の治療が必要になったとき、弊社の現在の所在地の近くにあるのを思い出し、行ってみました。当時の歯医者の先生は当然のことながら30ン歳年を重ねておられましたが、現役でした。そして、息子さんが一緒に歯科医として働いておられました。受付の方も衛生士の方も、みんな同じように30ン年、年を重ねておられるようでした。

 それで、昨年行った際に試しに昔のことを聞いてみました。そうしたら、皆さん当時から勤続されているかたで、つまりかなりのベテランの皆様でした。「じゃ、昔の古い建物の頃だよねぇ」とか「先生の顔を覚えてるね?老けたでしょう?」とか「(息子の先生は)まだ小さな子供だったでしょう!?」とか、嬉しそうなおしゃべりの花が咲きました。

 なぜ、私が30ン年ぶりにそこに行こうと思ったかというと、昔やってもらった治療が良かったからなんです。といっても、私には治療の良し悪しはよくわかりません。たまたま、その治療された歯を見た別の歯科医が「とても上手な歯医者さんですね」と言ったのが、ずーっと記憶に残っていたんです。

 たった、それだけのことなのですが、思い出してまた通い始めたというのは、つまりファンってことなのでしょう。今は、その歯科の雰囲気が居心地良いので通っています。他の歯科はもっと最新の機械があったり、おしゃれな服装の若い歯科衛生士が、丁寧にブラッシング指導とかしてくださるんですけど、どうも苦手なんです、私は。

 どんな仕事であっても、お客様にファンになっていただけるというのは嬉しいことです。でも、どんなポイントでファンになっていただけるのかは、なかなか簡単にわかるものではないので、日々の仕事を誠意をもって丁寧に続けていくことが大切なのだろうと思います。

ALEX201108s.jpg ALEX2011080001s.jpg カナダの娘(我が家の3人目の留学生、アレックス)が、旅行中のイタリアからはがきを送ってくれました。

 彼女はカナダ人とは言ってもケベック人なので(ケベック州の人は、カナダ人というより私はケベック人ですとおっしゃる方が多いんです)、母国語はフランス語です。だから、宛名の名前のandのところがetになってるんです。

 イタリアから届いたカナダ人のアレックスからのはがきには日本語とフランス語が書かれている、確かにグローバルですね。

 鹿児島という日本の地方にいながら、こんな風に世界の空気を感じることができるので、やっぱりボランティアをやっててよかったな、と思う瞬間です。

朝の銀座

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 2日間東京に出張していました。会合の場所は銀座の松坂屋のすぐ近く。新橋にホテルを取り、2日とも10分ほど歩いて会場に行きました。

 考えてみたらあらゆる店の開店前の時間帯の銀座は初めてでした。でもさすが銀座です。朝9時とか10時という時間帯でも、歩道にはごみひとつ落ちていないのです。

 以前、表参道の近くにのべ2年ほど住んでいた(長期滞在していた)ことがあり、朝の時間帯に通勤のため表参道を自転車で移動してました。この時は、やはり夜の残骸と言えばいいのか、ごみがあちらこちらに目に付きました。(今はどうかわかりませんが)渋谷の近くに住んでいたときも同じようでした。

 街のランクというものがあるのかどうか分かりませんが、そして誰がきれいに清掃しているのかもわかりませんが、"さすが、銀座!"、"やっぱり、銀座はちがう"と思わせる何かがありますね。

 私たちも"さすが、○○!"と言ってもらえるようでありたいものです。

 今年も「全国高校生英語弁論大会 鹿児島県代表選考会」(リンク先は去年の記事です)で審査員を勤めてまいりました。(鹿児島県高等学校文化連盟 主催)
 

 今年で5回目になるでしょうか、毎回参加する高校生の一生懸命さに感動します。

 今年は例年より多く13名の参加者でした。ネイティブスピーカーかと思うような流暢な発音で話す生徒さんや、練習を積み重ねたことがよく伝わってくるような生徒さんや色々な参加者がおられました。

 その中で心に残るスピーチをしてくれた2名が九州大会への出場権を獲得しました。他の選者2名ともほぼ意見が一致し、参加者の多さに比較して今年はすんなり決まりました。

 何が心に残ったんだろう、と後で考えてみました。

 私がいつも審査の基準のひとつにしているのは、外から入ってきた情報をどんな風に受け入れて話しているかということ。自分自身の過去の経験、自分の今持っている価値観、国際的な視点でみてどんな将来を描いているかということなどを、それらのことを外界から入手した情報とどんな風にミックスして自分の言葉にして語っているかということ、です。

 他の人たちと同じような経験をしたとしても、そこから自分が何を感じ何をしたいと思ったか、それを自分の言葉で語ってくれたスピーチが、私を含め3名の心に残ったのでしょう。

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