できごと|コーチング&キャリアコンサルタント 株式会社A-cube 鹿児島市

[できごと]の記事一覧

朝の銀座

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 2日間東京に出張していました。会合の場所は銀座の松坂屋のすぐ近く。新橋にホテルを取り、2日とも10分ほど歩いて会場に行きました。

 考えてみたらあらゆる店の開店前の時間帯の銀座は初めてでした。でもさすが銀座です。朝9時とか10時という時間帯でも、歩道にはごみひとつ落ちていないのです。

 以前、表参道の近くにのべ2年ほど住んでいた(長期滞在していた)ことがあり、朝の時間帯に通勤のため表参道を自転車で移動してました。この時は、やはり夜の残骸と言えばいいのか、ごみがあちらこちらに目に付きました。(今はどうかわかりませんが)渋谷の近くに住んでいたときも同じようでした。

 街のランクというものがあるのかどうか分かりませんが、そして誰がきれいに清掃しているのかもわかりませんが、"さすが、銀座!"、"やっぱり、銀座はちがう"と思わせる何かがありますね。

 私たちも"さすが、○○!"と言ってもらえるようでありたいものです。

 今年も「全国高校生英語弁論大会 鹿児島県代表選考会」(リンク先は去年の記事です)で審査員を勤めてまいりました。(鹿児島県高等学校文化連盟 主催)
 

 今年で5回目になるでしょうか、毎回参加する高校生の一生懸命さに感動します。

 今年は例年より多く13名の参加者でした。ネイティブスピーカーかと思うような流暢な発音で話す生徒さんや、練習を積み重ねたことがよく伝わってくるような生徒さんや色々な参加者がおられました。

 その中で心に残るスピーチをしてくれた2名が九州大会への出場権を獲得しました。他の選者2名ともほぼ意見が一致し、参加者の多さに比較して今年はすんなり決まりました。

 何が心に残ったんだろう、と後で考えてみました。

 私がいつも審査の基準のひとつにしているのは、外から入ってきた情報をどんな風に受け入れて話しているかということ。自分自身の過去の経験、自分の今持っている価値観、国際的な視点でみてどんな将来を描いているかということなどを、それらのことを外界から入手した情報とどんな風にミックスして自分の言葉にして語っているかということ、です。

 他の人たちと同じような経験をしたとしても、そこから自分が何を感じ何をしたいと思ったか、それを自分の言葉で語ってくれたスピーチが、私を含め3名の心に残ったのでしょう。

28社目の合格

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 先週、弊社に嬉しい知らせが飛び込んできました。弊社が行っている職業訓練の卒業生の方が正社員での就職が決まられたとのこと。ちょうど、土曜日に仕事をしておりましたら、訪ねてきてくださいました。

 その方は半年ほど前に卒業され、次の半年間の訓練を受けながら就職活動を続け、面接を受け続けて、ある時期から数えて28社目で合格したことを教えてくださいました。

 新卒採用の場合なら、一気にたくさんの会社が募集をだしますから、数十社の試験を受けるということもよくおききします。しかしながら、中途採用の場合は募集が出る時期も職種もバラバラですし、本当に大変だっただろうと思います。

  久しぶりにスーツで出勤だね?!ときいたら、勤め先は上がポロシャツで、下のパンツはなんでも良いのだそうです。

 本当にうれしそうで、その日はこれから散髪に行くのだと話してくれました。ちょうど、今日から出社されているはず。是非、自分らしさを発揮して働くことを楽しんでいただきたいな、と思います。

 友人の話です。

「今日は車を運転していて、すごく緑がきれいだったよ。毎日同じ道を通っているんだけど日によって景色が違って見えるんだよね。

 たしかに、天気とかそういうのにも影響されるけど、気の持ち様で目に入っても、見てる日と見ていない日があるよね。気分がすっきりしている日は、道端の花や景色の小さな変化にも気がつくけど、気にかかることがあったり悩みがあったりすると、見えてないんだよねぇ。不思議だねぇ」

 本当にそう!見ているようで実は見えていないってこと、私もあります。そして、その話の時に気付いたのは、耳の方もそうだよなぁ、ということ。

 私は車に乗っているときの多くの時間、NHK FMを聞いています。(特にクラシックの番組が好きです、といっても造詣など深いわけではなく、聞き流しているだけなんですが)。好きなピアノの演奏が流れていても、気になることを考えながら運転していると、音楽も全く耳に入ってこないです。はっと我に返ると、もう1曲が終わりかけていたりします。

 そういえば、コミュニケーションの講座で「人は話したいように話聞きたいようにきくものだ」という言葉もつくづくその通りだなと想いました。

 

脳が疲労困憊(ひろうこんぱい)

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 先日、久しぶりにある資格の試験勉強をしました。といっても、いつものようにバタバタしてて、じっくりと腰を落ち着けてじっくり勉強する間もなく(というよりも試験勉強の優先順位をあげないまま)前日となり、前日から当日までに約12時間だけ、勉強しました。

 結果はさておき、ベストは尽くしました。学生時代から短期集中型(というより切羽詰まるまで取りかからない型)で、持続力よりは集中力に自信がある方です。今回も、ほぼ1時間半くらいずつのユニットで、超がつくレベルの集中ができました。(飽き性でもあるので、これ以上の連続集中はできないのです)

 しかし、ここからが今までと違うところ、集中12時間程度で脳が疲労困憊してしまったのです。

 これまでは、1週間くらい一気に超集中で取り組んでも、翌日にはまた同レベルの集中力を発揮できました。今回は脳の疲れが取れるのに3日くらいかかった気がします。

 5月の連休以降、まともに休んでいなかったから脳も疲れがたまっていたのでしょうか、それともこれも年齢を重ねたせいなのでしょうか?

 いずれにせよ、脳もたまにはゆっくり休ませた方がいいようです。

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