2008年10月|コーチング&キャリアコンサルタント 株式会社A-cube 鹿児島市

[2008年10月]の記事一覧

健康づくり推進員講座
『健康づくりを推進していくために』

11月5日(水)
場所 さつま町(旧鶴田町)
時間 14:00-15:30

ご相談:
 Yさんは、10年以上同じ店舗の責任者として、10人ほどの仲間と働いている。パートで特に役職は無いが、役割としては後輩の指導的立場にいる。とにかく、忙しくて一生懸命やってもいつも期限に追われてしまう。

コーチングの会話:
 とにかく面倒見の良いYさん。後輩からの頼まれごともいやな顔せず引き受けてしまう。そのため、子どもとの待ち合わせに遅れたり、大切な用事を忘れてすっぽかしたりしてしまう。
 「10分前行動」(約束の時間ギリギリではなく10分前に着くようにする)ということを目標にしばらくやってみたが、結果はあまり良くない。
 原因は、時間が有ると思うと、ちょっと電話をかけてみたり、1分だけ!といいながら後輩の相談にのってしまっている。
 「余裕」の為に「10分」という時間をつくったが、そのスペースにも1分単位で用事を押し込んでいることに気づいた。


行動変容:
 「スペースに何も入れない」ことを決めた。それにより、余裕ができ行動の質が上がった。また、「1分単位でできる思っている事柄は、時間を決めてまとめて対処する」ように行動変容。1分で終わらなくても、焦らずにすみ精神的にも安定し、こちらの行動の質も改善した。

ご相談:
 Fさんは、製造業企業勤続25年のベテラン。定年後の将来設計について具体的な計画に基づきコーチング中。いつになく元気の無い声で「自分自身のモチベーションが下がってしまっていて、あげられない」とのこと。
 普段は自他共に認める「やる気マン」で、こういうことは珍しい。

コーチングの会話:
 質問で「Fさんと同じ様な人が'モチベーションが上がらない'と言って相談にきたら、Fさんならどんな質問をしますか?」と訊いたところ「何が不安なんですか?」と訊くという答え。
 つまりFさんがモチベーションが上がらないのは何か不安があるから。
 Fさんがその不安を直視しこれからとる対策を話し始めた途端、いつもの様に元気にやる気があふれてきた。

行動変容:
 前向きにモチベーションを上げようとして、不安感を見ないようにしていたから動けなくなっていた。その不安を解消するには、新しい分野の勉強をして自信をもって仕事に向かうことが必要。このための取組みがはじまった。

9月24日 霧島市にて
「再就職を成功させるためのコーチング」

アンケートより一部抜粋
・前向きに自分のことを見つめたり、今後のことを考えることができた。また、生き生きと熱心に説明してくださりありがたかった。

・自分をもう一度見つめなおすことができて良かった。前向きに考えられるようになった。
・まず、楽しかった。今、働いている方の話を聴くこと、新鮮でワクワクする時間だった。今後も国分で開催して欲しい。
・コーチングの講義をもっと受けてみたい。

~気づいて広がるアナタの未来~自分らしい輝き発見セミナー
第4回 9月24日
「私の夢への道」

アンケートより一部抜粋
○自分の将来の夢や目標がいつの間にかなくなっていて、自分らしさとは一体なんなのだろう、と思い今回のセミナーに参加しました。
(中略)
立元先生の講座で夢を実現させるための方法を教えていただけたので自分の夢が見つかったらこの方法で必ず実現できると信じてがんばれると思います。日ごろの小さな目標にも役立つと思うので、子どもと一緒にやってみようと思います。
とても良いセミナーでした。ありがとうございました。

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